ぎっくり 腰

ぎっくり腰について

  腰痛・ヘルニア・ぎっくり腰・骨盤矯正・O脚など 腰の悩み専門サイトです! 
      
  トップページぎっくり腰
  ぎっくり腰
                                     
     
 
口コミ・生の現場から生まれた「腰の病気・悩み専門サイト」です!
腰痛歴18年の私もりさんが、あなたの腰の悩みをサポートします!
       
「まだ、手遅れじゃないですよね?!」 
「はい、大丈夫です!!」
「腰痛マスター」としての自信!
       
なにせ、腰の病気と戦い続けてきたのだから・・・・
何としても一緒によくしていきましょう!


スポンサードリンク


ぎっくり腰(ぎっくりごし)とは?        A slipped disk  





「急性」「突発性」の腰痛の総称をいいます。 

ちょっとした拍子に、グキッっときます。
これは、なった人しかわからない痛みです。

高齢の方だけのものでは ありません。

「筋膜性腰痛症」 「急性筋肉性腰痛症」 「腰椎ねんざ」とも
言いますよ。



また、このぎっくり腰には、大別すると
「筋・筋膜性腰痛症(筋性腰痛症)」と「椎間関節性腰痛症」
などがあります。


中腰でものを持ち上げたときや、急に体をねじったとき、
また急に立ち上がろうとしたときなどに起こります。


おもな症状としては・・・

  1.歩くのが痛くて困難になる。
  
  2.押さえたとき(圧痛)や前にかがんだとき痛む。

  3.長時間同じ格好で座っているとき、
    寒いところで仕事をするときなど痛みがでる。

             

また、筋肉が硬くなり、凝っている状態になってしまう。
などがあげられます。
             
ひどい場合は 身動きがとれない状態になり、
救急車で運ばれたりすることもあります。
   


    どうしてなるのでしょう?


体は、いろいろな筋肉によっても支えられていますが
「腹筋」と「背筋」も重要な役目をもっています。


とくに、ぎっくり腰に関していえば、 急な動きや 使いすぎにより
この「腹筋」と「背筋」が、肉離れ(伸びたり、切れたり)して
しまうことで起こります。


「筋・筋膜性腰痛症」に関して言えば、 
筋肉・筋膜の過度の緊張によるものといわれています。


    なったらどうする?























「軽い」ぎっくり腰の方は・・・・

お家でゆっくり安静に休んで下さい。 
2・3日〜1週間くらいで回復していきます。
                 
無理をして体を動かすと、治るものも治りません。
家族の方の協力も必要になると思います。
                                 
この場合、まず シップなどで対応するかたが多いとおもいますが、 
シップの使い方 で正しい方法をご覧になって使用することをおすすめします。

※注意  急性のギックリ腰で、マッサージをしてはいけません。 
       悪化することもあります。

                  

筋・筋膜性腰痛症」の痛みは最初はあまりひどくありませんが、
時間がたつと強くなることが多いのが特徴です。
     
                       

「重い」ぎっくり腰の方は・・・・

どのような症状が重いのか・・・

イ)発熱がある  
ロ)冷や汗がでる  
ハ)しびれを伴う  
二)いつまでも痛みがおさまらない 

                
このような場合は、病院で受診することをおすすめします。
なるべく早くです!

                
受診する科は ぎっくり腰の場合は『整形外科』ですが、 
必ずしも 腰の筋肉が原因の場合とは限りませんので
                
内科』も受診することを視野に入れて下さい。



    労災?お見舞金?














仕事中でのぎっくり腰は・・・

仕事中でのぎっくり腰で、病院を受診された場合、
会社によって「労災」が適用になる場合がありますので、 
会社に確認してみて下さいね。
                
診察料など 掛かった費用が免除されますよ。



学校や幼稚園・保育者などの行事の最中に ぎっくり腰になったら・・・ 

学校や幼稚園・保育者など 行事の最中で
腰を痛めた場合や悪化してしまった場合も
行事ごとで 「保険」をかけている場合があるので、
その場合は、掛かった費用の一部または、
一回の通院に対して○○○円などの
お見舞金として・・・など いただけることがあります(少しでも 嬉しいですよね)。
                
そのときは、ぜひ先生に聞いてみましょう。


    再発について・・・ 


ぎっくり腰を何度も繰り返すと、慢性になってしまうこともありますよ。
      
再発予防のためには 腹筋や背筋を鍛えるのが大事です。
でも、きちんと治らないうちに 鍛えてもダメですよ。
               
よくなってきたら、 ウォーキングやスイミングなどに挑戦してみましょう!
自転車もいいと思います。
 
また、「運動は苦手!」という方に、おすすめしているのが
いま、はやっていますが 「ロデオクイーン」のような乗馬マシーンです。

もちろん 私もりさんも愛用しておりますが、 
ただ乗っているだけで筋力がつくので、これはいい!
でも、腰痛の痛みが出ているときに乗ると悪化しますのでご注意を!
いただくメールの中でも 同じ声が多かったので ご紹介しました。

     
      トップページへ

このページの目次
ぎっくり腰とは?
■どうしてなるのでしょう?
■なったらどうする?

■労災?お見舞金?
■再発について
おすすめ人気の優良腰痛ケア用品
実際に試して、これだ!と納得したものや、口コミで評判の高かったものをご紹介しています。
コルセット
マットレス  
けん引機
骨盤矯正ベルト
おもな腰痛の種類
ぎっくり腰
変形性腰痛症
椎間板ヘルニア                 
椎間関節症                    
脊柱管狭窄症
(腰部脊柱管狭窄症)
    
変形性脊椎(腰椎)症
脊椎(腰椎)すべり症/
分離すべり症
脊椎(腰椎)分離症
座骨神経痛
女性の方が注意する腰痛
妊婦の腰痛について         
更年期の腰痛について
子宮などが関係する腰痛について
子供によくある腰痛
腰椎分離症の可能性! 
椎間板ヘルニアの可能性も!?
その他の症状
骨粗鬆症について
O脚について
子供の「O脚」について  
ぎっくり腰体験談はこちら


 
 お知らせ

  「ぎっくり腰」についての
   メールをお待ちしております。


  ●試してよかったと思う改善法
  ●使ってみて良かったグッズ
  ●使ってみて悪かったグッズ
  ●使ってみたいグッズ
  ●ぎっくり腰についての情報
  

   などなど、皆さんの声を
   お待ちしていますね。

   本サイトでご紹介、
   又は、参考にさせて
   いただきたいと思います。

   この件に関しての
   メールのお返事は基本的には
   いたしておりませんので
   何卒ご了承くださいませ。
   ごめんなさい。

      お気軽に・・ 

Copyright (C) 腰の悩み専門サイト【こし楽の森】 All Rights Reserved  
免 責 できるだけ正しい情報を記載しようと努力しておりますが、
万が一このサイトを利用したことで損害が生じましても責任は負いかねますのでご了承ください。

GROUP 123456789101112131415161718192021