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椎間板 ヘルニア
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ひどくなる前に椎間板ヘルニア対策!
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インデックス
■椎間板ヘルニアとは?
■どうしてなるのでしょう?
■なったらどうする?
■保存的療法ってなに?
■外科的療法ってなに?
■手術方法は?
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Infonation
「椎間板ヘルニア」についての
メールをお待ちしております。
●試してよかったと思う改善法
●使ってみて良かったグッズ
●使ってみて悪かったグッズ
●使ってみたいグッズ
●椎間板ヘルニアについての情報
などなど、皆さんの声を
お待ちしていますね。
本サイトでご紹介、
又は、参考にさせて
いただきたいと思います。
この件に関しての
メールのお返事は基本的には
いたしておりませんので
何卒ご了承くださいませ。
ごめんなさい。
お気軽に・・ 
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椎間板ヘルニアとは? A herniated intervertebral disk
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椎間板(ついかんばん)とは、
骨(椎体)と骨(椎体)の間でクッションの働きをする大切な部分です。
椎間板の内部に髄核(ずいかく)というのがあるのですが、
それが外へはみ出して椎間板ヘルニアとなってしまします。
(髄核とは水分を多く含んだ軟骨です。)
つきたての「おもち」といったイメージでしょうか・・・弾力があります。
南部せんべいの間に挟んだ「おもち」が、ぐっと押さえすぎて
間からはみ出して 飛び出てしまう状態です。
こうなることで、腰から足にかけて 痛みを生じます。
前の日まで 何となくだるい感じだけなのに、
朝起きたら急に起きられなく・・・ということもあります。
せきやくしゃみで激痛があるほどです。
人それぞれ程度は違いますが、日常生活に支障がでると思われます。
もりさんも 椎間板ヘルニアで手術をしていますが、
手術前のヘルニアの痛さと聞かれれば?・・・
「とにかく痛い!痛いとしか言いようがない!というくらい言葉にできない痛み!」 です。
飛び出した部分が さらに神経根(しんけいこん)まで達し圧迫すると
「座骨神経痛」にもなってしまいます。
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どうしてなるのでしょう?
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年齢を重ねることによりなる場合と、重いものを持つなどの労働、
スポーツなどがあげられます。
太りすぎが原因することもありますよ。 |
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なったらどうする? |
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「ヘルニア」の意味は「はみ出す」という意味なのですが、
一度はみ出したものは中へ戻るわけではありません。
「整形外科」を受診されたと思いますが、
その後の流れについてお伝えしますね。
まだの方は、「病院での検査方法」を、こちらからどうぞ
治療法には 『保存的療法』 と 『外科的療法』 があります。
軽い症状の場合は・・・『保存的療法』を行います。 |
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保存的療法ってなに? |
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手術を行わず、「理学療法」と「生活改善指導」によって行います。
「理学療法」とは、コルセットなどの装具やシップ、
運動療法などの治療法のことです。
それでもダメなら、「薬物療法」や「神経ブロック療法」を行います。
「薬物療法」では 消炎鎮痛剤などの薬物を使います。
「神経ブロック療法」では、
麻酔薬を痛みのある神経に注射してブロックします。
「薬物療法」と「神経ブロック療法」の 詳しくはこちら
(病院、またはその先生によって 治療法が異なる場合が
あることをご了承下さい。)
ほんとうに軽い方は はみ出したヘルニアが
ゆっくりと吸収されることもあるようです。
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外科的療法ってなに? |
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重い症状の場合は・・・・『外科的療法』を行います。
『外科的療法』とは?
手術のことです。
下記のような症状がでてきたら 手術の可能性があると考えて下さい。
というより、「先生〜早く手術してください!!」という感じに
なると思います。
1、歩くと足が痛くなったり、しびれがきたり・・・
休むと痛みがおさまり歩けるよう。でも、また痛くなって・・・・繰り返す
2、足がマヒするときがある。
3、足の筋力が衰えてきている。
4、おトイレで用をたすのが 大変になった。
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担当のお医者さまと その方向性を決めて下さい。
一家の大黒柱の方は、仕事もあるし早く治したいたいですよね。
また、小さいお子さんをもつお母さんも大変な事態です。
また、お医者さん選びは大変だと思いますが、
それがすごく重要になってきます。
お医者さんの腕次第ということです。
出来るだけ評判のよいお医者さんを探して、受診することを
おすすめします。
(ごめんなさい。本当は、ここでよいお医者さんを紹介できればいいのですが、
紹介したことにより、ご迷惑をおかけすることになっては大変なので、
ひかえさせていただきますね。)
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手術方法は? |
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手術にもいろいろな方法がありますので代表的なものをご紹介しますね。
■ 後方髄核摘出術 (こうほうずいかくてきしゅつじゅつ)【LOVE法】
■ 後方進入腰椎椎体間固定術 【PLIF】
■ 内視鏡下髄核摘出術 (ないしきょうかずいかくてきしゅつじゅつ)【MED法】
■ 顕微鏡下髄核摘出術 (けんびきょうかずいかくてきしゅつじゅつ)
■ 経皮的髄核摘出術 (けいひてきずいかくてきしゅつじゅつ) 【PN法】
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経皮的髄核減圧術 (けいひてきずいかくげんあつじゅつ) 【PLDD法】
〜レーザー治療〜
では、詳しくみてみましょう。
後方髄核摘出術 (こうほうずいかくてきしゅつじゅつ)【LOVE法】
この「ラブ法」とは、 ヘルニアの代表的な手術法です。
全身麻酔をし、 痛みの部分の背中側から3〜10センチほど切開します。
痛みのもとであるヘルニア部分を切除・摘出します。
手術時間は? 30分〜1時間程度です。
入院は?
入院が必要です。
期間は個人差がありますが 約3週間〜4週間くらいです。
通常、入院から手術まで、待機日数が約7〜14日くらいあるでしょう。
その間は造影検査などの術前検査を行います。
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後方進入腰椎椎体間固定術 【PLIF】
「ヘルニア」と「脊柱管狭窄症(腰部脊柱管狭窄症)」を
同時に手術することもできます。
両方を希望される方は、医学の進歩により
ヘルニアにたいする「神経除圧」と
脊柱管狭窄症にたいする「脊椎固定術」が同時に行えます。
手術時間は? 約2時間30分程度です。
入院は?
入院が必要です。 個人差がありますが 約3週間〜5週間くらいです。
通常、入院から手術まで、待機日数が約3〜7日くらいあるでしょう。
その間は造影検査などの術前検査を行います。
脊椎固定術(せきついこていじゅつ)とは?
脊椎をもとの位置に固定する手術です。
脊柱管狭窄症やすべり症・分離症などの症状のときに行います。
インストルメントなどの医療素材や
骨(移植する場合、骨は骨盤から採取します)人工骨・金属などを
使って固定します。
背中側から切開し、神経除圧をしたあとで、
脊椎に骨を移植して金属を使って脊柱を固定する方法などがあります。
脊柱固定術は腰痛をもとから治す根治治療です。 |
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内視鏡下髄核摘出術 (ないしきょうかずいかくてきしゅつじゅつ)
【MED法】
全身麻酔をし、 痛みの部分の背中側から1.5〜2センチほど切開します。
その部分から内視鏡など入れ、先端部の器具で痛みのもとである
ヘルニア部分を切除・摘出します。
モニターで確認しながらの手術になりますよ。
手術時間は? 1時間程度です。
入院は?
入院が必要です。期間は個人差がありますが 約2〜3週間くらいです。
メリットは? 切開口が小さいので 痛みが少なく 治りも早いです。
デメリット? とくに腕のいいお医者選びが必要になるということです。 |
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顕微鏡下髄核摘出術 (けんびきょうかずいかくてきしゅつじゅつ)
全身麻酔をし、 痛みの部分の背中側から約3〜5センチほど切開します。
その部分から 顕微鏡を入れ、先端部の器具で痛みのもとである
ヘルニア部分を切除・摘出します。
手術時間は? 1時間程度です。
入院?
入院が必要です。期間は個人差がありますが 約1〜3週間くらいです。
メリットは? 「LOVE法」に比べ 切開口が小さいので
痛みが少なく 治りも早いです。
デメリット? とくに腕のいいお医者選びが必要になるということです。
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経皮的髄核摘出術 (けいひてきずいかくてきしゅつじゅつ) 【PN法】
この手術は、はみ出したヘルニアの部分を削除・摘出するのではなく
髄核そのものを一部分摘出してしまう手術です。
『中間療法』とも呼ばれていますよ。
局所麻酔をし、 痛みの部分の背中側に針で穴をあけ、
その部分から 細長い器具を入れて手術を行います。
モニターで確認しながらの手術になりますよ。
髄核の一部を摘出することによって 椎間板の内部の圧を減らし
神経への圧迫を取り除く手術です。
手術時間は? 1時間程度です。
入院は?
入院が必要です。期間は個人差がありますが 数日で退院できます。
メリットは? 切開口が小さいので 痛みが少なく 治りも早いです。
デメリットは? とくに腕のいいお医者選びが必要になるということです。
また、次のような症状があるかたは
受けることができないということです。
手術が受けられないかた・・・・
1、神経症状や マヒの症状が重いかた
2、椎間板が完全に破れてしまっているかた
3、ヘルニア部分が大きくはみ出しているかた
4、ヘルニア以外の症状(椎間板や脊椎が変形していたり、
老化しているかた、また脊柱管狭 窄症など)があるかた。
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経皮的髄核減圧術 (けいひてきずいかくげんあつじゅつ) 【PLDD法】
〜レーザー治療〜
この手術も、はみ出したヘルニアの部分を削除・摘出するのではなく
髄核そのものを一部分削除してしまう手術です。
『中間療法』とも呼ばれています。
削除方法は、レーザーで行います。
レーザーで焼いてしまうという方法です。
よく、シミやほくろ・あざなどを消すのに レーザーを使いますよね。
局所麻酔をして、痛みの部分の背中側に針で穴をあけ、
その部分から 細長い器具を入れて手術を行います。
モニターで確認しながらの手術になりますよ。
髄核の一部を削除する(焼く)ことによって 椎間板の内部の圧を減らし
神経への圧迫を取り除く手術です。
手術時間は? 1時間かからないくらいです。
手術室には約1時間ほどいますが、
レーザー照射の時間は10分以内です。
入院は? 入院が必要です。期間は個人差がありますが
1〜2日で退院できます。
日帰りの病院もあるかもしれません。
メリットは? 切開口が小さいので 痛みが少なく 治りも早いです。
傷も目立ちません。
デメリットは? とくに腕のいいお医者選びが必要になるということです。
あと、ヘルニアを直接切除するわけではないので
思ったほど効果がでないこともあります。
本来は年齢が50歳以下が望ましいのですが
一概には言えないこともあり、MRI での所見などで決められます。
※保険適応になっていませんので自由診療(自己負担)となります。
ご確認下さい。(平成18年12月現在) |
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手術後は? 手術後のことは、こちらをご覧になってくださいね  |
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は〜っ・・・むずかしい専門用語がいっぱいなので、
読まれるのがたいへんだったと思います(*^_^*)
一応、なるべく簡単には書いたつもりなんですが・・・
もりさんも、自分がヘルニアになったとき、いろいろ調べたのですが
何をみても書きかたが 専門的すぎて
なんだか 読むのがとっても疲れたのを覚えています。
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