|
トップ>歯 セラミック |
|
タミの「セラミック」体験談  |
  |
|
|
ほんとうは、抜かなくても大丈夫だった歯を、
抜かれてしまったことありませんか?
そう、何をかくそう
それは私タミのことです(*^_^*)
今思えば、なぜ?あの大切な
タミの「奥歯」は抜かれてしまったの〜
いくら叫んでも、戻ってこないのが
抜いて、こなごなになってしまった歯です。
|
|
|
なかなか良くならない「むし歯」・・・ |
  |
|
硬いものを噛んだはずみで、ズキズキと痛み出したタミの歯。
しばらく、(2ヶ月ほどだったでしょうか・・)
近くの歯医者さんへと通いました。
その歯医者さんは、「いい歯医者さん」とお友達からすすめられました。
結局、30年以上も前に治療した歯の内部が
またむし歯になったのが原因でした。
「根の治療」をし、少しずつ痛みもおさまってきました。
そのあと、田舎への引越しが決まり
歯の治療も一時中断。
その後1年間ほど放置することに・・・・
|
|
抜かれてしまった〜 |
  |
|
子育てをしていると、「もう少しいいかなぁ」とか、
「痛くなってからでいいか・・・」とついつい、あとまわしに・・・(ダメですね・・・)
その時治療中だった歯が
また、急に痛くなりだし
顔はこぶとりじいさんのように腫れる事態に・・・・
あわてて、近くの歯医者さんへ。
2.3回通って、根の治療を続けたある日、
下の子を親に預けて通っていたので
早く治療を終えたかったタミは
「いつ頃おわりますか・・・?」
「なるべく早く終えたいのですか」と
先生に聞きました。
その結果
「抜くのが早いですね・・」
すぽ〜ん
こうして、大事な奥歯はなくなったのでした。
|
|
|
これからどうなるの? |
  |
|
「これから抜けたところは、どうなるのですか?」
「そうだね、そのままにしておくか、ブリッジだな」先生は言いました。
患者の方がたくさん待合室にならび、忙しそうな先生だったので
なんだか、ゆっくり相談できず・・・・
そのまま、また1年くらい放置することに・・・・
抜いた歯のところの「歯ぐき」はすっかり、ふさがり
さて、これからどうしたら・・・
奥歯なので、食べづらく反対側ばかりで噛むので、
反対側にばかり負担がかかっていました。
そろそろ何とかしなくては・・
|
|
|
よい歯医者さんとの出会い |
  |
|
縁があり ある歯医者さんへ就職、
その歯医者さんへ勤務することになったタミでした。
さっそく先生に相談しました。
このまま、抜けた歯をそのままにしておくと、残っている歯の位置もだんだん変化して
かみ合わせも悪くなってしうとのことでした。
●ブリッジにする
●インプラントにする
「どっちにする?」
「ブリッジにします。」
インプラントは1本30万円・・・・(タミの勤めていた歯医者さんでは)
インプラントの予算がなかったタミは、即決しました。
※価格は、病院によって異なりますので
参考になさらないで下さいね。
|
|
|
|
どんなブリッジにするか?が問題 |
  |
|
● いわゆる「銀歯」にする
● いわゆる「金歯」にする
● セラミックにする
前歯には保険が効くけど、
奥歯には保険は効かないんです。
ブリッジなので 計3本 (抜けた歯とその両端の歯)、
その歯医者さんでは、セラミックが1本8万円だったので、
3本分だと・・24万円・・・
※価格は、病院によって異なりますので
参考になさらないで下さいね。
銀歯とかだったら、 大きな口開けたらめだっちゃうな・・・とか
歯に物がくっつきやすい・・・とか
いろいろ迷ったあげく
社員価格にしてくれるというラッキーなこともあり
「セラミック」にすることになったのでした。
|
|
|
「コア」の素材も大事 |
  |
|
歯の軸になる「コア」にもいろいろ素材があります。
保険の効く、安いコアもありますが、
保険の効かないコアでも、そんなにかわらない値段だったので
そちらのコアを選びました。
(ものによると思いますので、相談してみて下さいね。)
いいコアを入れると
歯が長持ちするそうです。
|
|
|
|
|
セラミックにしてみて |
  |
|
ふんぱつして「セラミック」にしたタミでしたが、
結論から言えば、「よかった!」の一言です。
見た目の問題が一番!
長い目でみて、 これでよかったと思います。
でも、もし1本の歯をかぶせる場合などでしたら
「銀」のかぶせもの(インレー)にしていたかもしれませんけれど・・・
ほんとに自然な感じの仕上がりになるので、
本物の歯を取り戻したい・・・・
と思っていた方には、特におすすめですよ♪
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
じつは、「抜けてしまった歯」は
もとに戻せるんです。 |
 |
事故などで、
外部から
強い衝撃を受けて、
取れてしまった歯は、
早急に対処すれば
また、もとのように
戻せるんです。
知っていましたか。
元の位置に
歯を差込、
固定剤を使い隣の歯と
「添え木」で固定します。
これを、一ヶ月ほど
続けます。
しばらくすると、
もとのように、
食べ物をしっかり
噛むことが
できるようになります。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright (C)e-歯の大事典 All Rights Reserved |
|
|
|
|
|
|
|
|